【つくば市】台風接近中!東北・太平洋側は低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重警戒
現在(2026年8月11日時点)、台風15号が接近中です。東北・太平洋側では、11日昼前から夜遅くにかけて、暴風や大雨、低い土地の浸水、河川の増水・氾濫にも十分注意が必要です。
台風が過ぎ去ったあとも、外は安全とは限りません。外出の際は特に以下の点に気をつけてください。
水たまりや冠水した道路
水たまりや冠水した道路は、側溝やマンホールの蓋が外れて見えなくなっている可能性があります。
泥や落下物、 割れたガラス、釘、木の枝などが散らばっていることがあるため、底が厚く歩きやすい運動靴を履きます(長靴は中に水が入ると歩きにくくなるため避けましょう)。
川や用水路に近づかない
台風が過ぎ去ったあとも、川や用水路の上流から水が流れ込み、しばらくは増水や流れの速さが続きますので、様子を見るために水辺に近づかないでください。
がけや山間部
がけや山間部は、地盤が非常に緩んでいるため、突然の土砂崩れが起きることがあります。
切れた電線
強風で電線が切れて垂れ下がっていることがあるので、絶対に触らず離れるようにします。
気象庁のホームページなどで台風の進路や雨量、風速など最新情報の確認も忘れずに安全第一でお過ごしください。
※当記事の情報は2026年8月10日時点の予報に基づきます。最新情報を優先してください。











