【つくば市】道路の凍結に注意。市内でスリップ事故が発生しやすい場所はどこ?
朝の通勤中など、信号待ちから発進しようとした瞬間、車が滑って心臓が止まりそうになった経験ありませんか?つくばは雪が少ないですが、場所によって少しの雪でも凍結してしまう場所があるんです。
茨城県警公式ホームページに、県内でスリップ事故が発生しやすいエリアが掲載されています。つくば市内では4か所の場所が、5年間で4件以上スリップが起こった要注意ゾーンとなっています。
まずは、東平塚の平塚通りの「レイト 平塚」周辺道路。こちらは「路面凍結注意」とのこと。通ったことがある方はご存じかもしれませんが、林があるため陰になってしまい、その周辺が凍結しやすくなっています。通勤通学の道になっている方はお気をつけください。
「カーブ注意」となっているのが、筑波技術大学のすぐ近くのカーブの道。この辺りも木が多く、陰になっている場所が多いためかと思います。カーブが結構急なので、路面凍結が予想される際はお気をつけてご通行ください。
「交差点注意!」となっているのが「面野井台交差点」と「新豊年橋⻄交差点」です。交差点は発進、停止、右左折を行うことが多い場所ですが、交差点手前で早めに減速、急ブレーキや急発進を避ける、右左折はハンドルを切りすぎないなどといった注意が必要です。
そのほかにもつくば市内で、スリップが起こっている場所がたくさんあります。茨城県警公式ホームページからチェックしてみてくださいね。
平塚通りの「レイト 平塚」周辺道路はこのあたり↓
筑波技術大学のすぐ近くのカーブの道はこのあたり↓
面野井台交差点はこちら↓
新豊年橋⻄交差点はこちら↓







