【つくば市】2026年はどんな文字が描かれる?平沢官衙遺跡歴史ひろばにて「新春芝文字と防火訓練」が行われます。
2026年1月31日(土)、平沢官衙遺跡歴史ひろばにて「新春芝文字と文化財防火訓練」が行われます!
平沢官衙遺跡歴史ひろばでは、毎年この時期に芝の育成のために歴史ひろば南斜面の芝を焼きます。焼け残った芝が斜面に文字となって現れるのですが、これを「芝文字」と呼んでいます。描かれる文字は毎年違うのですが、2026年はどのような文字が現れるのか楽しみですね!
芝文字は9時55分ごろから開始され、火入れは10時頃を予定しているそうです。
また「文化財防火デー(1月26日)」に合わせて、10時30分ごろから防火訓練も行われます。10時50分ごろからは、和太鼓の演奏なども楽しめるそうですよ。
つくば市北部の恒例行事をぜひお楽しみくださいね。なお、雨や強風の場合には一部内容を変更して2月7日(土)に順延となるそうです。
※当日晴れていても、前日の天候の影響で芝が濡れてしまっている場合は順延になることもあるそうです。当日の場合は、平沢官衙遺跡案内所へお問い合わせください。
「新春芝文字と文化財防火訓練」が開催される平沢官衙遺跡歴史ひろばはこちら↓






